研修のポイント

〇地域共生社会に向けた地域づくりや参加支援について、先駆的実践を学びます。
〇事前に、先駆的実践をまとめた情報紙をWEB発行し、お届けします。
〇対象は自治体職員、専門職、住民の皆さんまで、幅広くグループでご参加いただけます。
〇自治体単位で参加し、演習を行うことで、研修を通じて共通の認識をもつことができます。
 ぜひ内部研修の機会としてご活用ください。

申込み締め切り:12月12日(月) 13:00

ゲスト

東近江圏域働き・暮らし応援センター Tekito- センター長 野々村 光子

コメンテーター

NPO法人地域の寄り合い所また明日 代表 森田 眞希

コーディネーター

淡路市社会福祉協議会 事務局長 凪 保憲

ゲスト

上士幌町社会福祉協議会 生活支援コーディネーター 小泉 彰宏
ママのHOTステーション 生活支援コーディネーター 倉嶋 香菜子

コメンテーター

申込み締め切り:12月16日(金) 13:00

宝塚市社会福祉協議会 地域支援部長兼企画経営部長 山本 信也

コーディネーター

全国コミュニティライフサポートセンター 理事長 池田 昌弘

ゲスト

藤里町社会福祉協議会 会長 菊池 まゆみ / 事務局長代理 門田 真

コメンテーター

申込み締め切り:1月13日(金) 13:00

一般社団法人釧路社会的企業創造協議会 代表理事 櫛部 武俊

コーディネーター

全国コミュニティライフサポートセンター 理事長 池田 昌弘

ゲスト

NPO法人久留米10万人女子会 代表理事 國武 ゆかり

コメンテーター

申込み締め切り:1月17日(火) 13:00

NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝 事務局長 池谷 啓介

コーディネーター

宝塚市社会福祉協議会 地域支援部長兼企画経営部長 山本 信也

ゲスト

NPO法人にしはらたんぽぽハウス 副理事長 上村 加代子 / 施設長  廣瀬 るみ子

コメンテーター

申込み締め切り:2月7日(火) 13:00

社会福祉法人湘南学園 専務理事 塚本 秀一

コーディネーター

淡路市社会福祉協議会 事務局長 凪 保憲

目的

〇地域で孤立・孤独に陥ることを防ぐために、誰もが地域で役割を持ち、活躍する場づくりに取り組む全国の先駆的実践を学び合う研修を開催します(全5回)。
〇孤立させない地域づくりにつながるポイントを知り、受講者がわがまちでの取り組みに活かせる視点を学びます。事前に、先駆的実践をまとめた情報紙を一読したうえで、研修で実践者と意見交換を行い、視野を広げることができます。
〇同一自治体から参加した仲間と共通理解を深め、次の展開につなげる契機となることを期待し、「自治体単位のグループ参加」を推奨します。地域共生社会の包括的支援体制の構築に向けた関係者勉強会や庁内連携・キックオフの契機としてご活用ください。

実施方法

オンライン
(Zoom ミーティングを利用します)

対象

地域づくりや参加支援(生活困窮者等の支援を含む)に携わる市町村等の自治体職員や専門職、自治会長や民生・児童委員、地域づくり・地域福祉実践者、商工会、集落支援員・地域おこし協力隊等。

参加方法

①グループ参加、または、②個人参加の2種類があります。
  グループ参加を推奨します。
  グループ参加は5人以上とし、構成メンバーは自由です。
  人数の上限はありませんので、例えば30人規模でのご参加も可能です(演習を行います
  ので、5~6人前後のグループをつくることを推奨します)。
  福祉の専門職だけでなく、住民や福祉分野以外の人がメンバーに加わると演習が深まります。

​例1

行政(地域づくり部署)
行政(生活困窮者支援)
行政(高齢者福祉)
社協(生活支援コーディネーター)
福祉専門職(児童福祉)

​例2

行政(福祉部署)
地域包括支援センター
福祉専門職(障害福祉)
地域おこし協力隊or集落支援員
公民館長
農協or生協or企業

​例3

行政
社協
地域包括支援センター
地区社協or まちづくり協議会
(複数人)

参加エントリー&受講のながれ

①各研修にお申込みください。
参加方法は、①グループ参加と、②個人参加の2種類から選択してください。
グループ参加の場合、参加人数・参加者名が明確になっていない段階でのエントリーで結構です。


②事前に、先駆的実践の内容をまとめた資料を、申込者にEメールでご案内いたします。
 研修当日までにご一読の上、ご参加ください。


③開催日の2日前までに、Zoomの入室用URLをEメールでご案内いたします。
 オンライン環境を整えて、当日ご参加ください。なお、開催後に希望者とのフォローアップの場を設ける予定です。

​注意事項

〇本研修はZoomミーティングを利用します。当日までにご自身で受講環境を整備し、パソコン等の端末から受講ください。Zoomを初めてご利用される方は、Zoomヘルプセンターなどで基本的な利用方法をご確認ください。
〇研修中は、講師に参加者が見えるようカメラをオンにしてご参加ください。
〇オンライン受講の際、同じ部屋で複数の機器を使用して参加した場合ハウリングが生じます。1台で参加者全員が聞き取れるスピーカーを用意するなどの対策を事前に講じてください。
〇本研修の映像、音声、画像、資料の一部およびすべてを無断で複製(録音・録画を含む)、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは禁止します。
〇今後の参考のため、配信中はZoom画面の録画を事務局で行います。
〇第三者との「Zoom招待メール」のURLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載は固くお断りいたします。